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サブウェイで減塩にオススメのメニュー選び方を徹底調査|食塩を控えるグルメブログ

「減塩中でも外食を楽もう!」をモットーにこのサイトを運営しています。

今回は、サブウェイの塩分を調査しましたが、サブウェイには塩分2g程度のメニューがたくさんあるので、減塩食にオススメできるファーストフードだと思います。

サブウェイで減塩にオススメのメニュー選び方を徹底調査

サブウェイは、野菜たっぷりでヘルシーなファーストフードです。

塩分2以下のメニューもたくさんあるので、減塩中でも楽しめるお店だと思います。

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サブウェイの減塩にオススメメニュー

(引用:サブウェイ【公式】HP

減塩ランキング1位:ベジーデライト(塩分1.5g)

サブウェイのグランドメニューの中で、最も塩分が少ないメニューは「ヴェジーデライト」です。具材がシンプルな分、食塩の量が少なくなっています。

「パンの塩分が0.9g+ドレッシング+α」程度だと思います。

カロリーも215 kcalととても少ないので、減塩だけでなくダイエット中にもオススメのメニューですね。

逆に、腎臓病などで十分なカロリーを摂取する必要がある人には、少しエネルギー不足かもしれません。オイルを追加するなどして、カロリーアップの工夫が必要です。

塩分2g以下の減塩オススメメニュー:ツナ(1.7g)アボカドベジー(1.8g)えびアボカド(1.9g)、BLT(1.9g)など

塩分2g以下のメニューがとてもたくさんあります。

サブウェイで大人気のえびアボガドの塩分は1.9gですし、 BLTも同様に食塩の量はさほど多くありません。

味の濃い具材になるほど塩分量も多くなりますが、それでも「照り焼きチキン」で塩分2.4gなのでかなり減塩外食の味方だと思います。

私はサンドイッチが大好きなので、近くにサブウェイがあれば、毎日、ランチかディナーに購入したいくらいです。

丁寧な栄養成分表示が開示されています

(引用:サブウェイ【公式】HP

サブウェイは、丁寧に栄養成分表示を開示しています。

食塩をコントロールしている人にとっては、とても有り難いことだと思います。

上から「パンの塩分+具材の塩分+ドレッシングの塩分」を足していけば、オリジナルなオーダーであっても簡単に合計の塩分量が計算できます。

どのパンを選んでも塩分は0.9g

パンはどの種類でも塩分0.9gになっているのでお好きなパンを選びましょう。

減塩のための具材の選び方

減塩のために避けたい

具材は、塩分の高い生ハム(塩分1.4g)や照り焼きチキン(塩分1.4g)、チリチキン(塩分1.4g)を避けましょう。

減塩にオススメ

一方、エビ(塩分0.1g)やマスカルポーネチーズ(塩分0g)、ベーコン(塩分0.2g)などを選ぶ・追加するといいでしょう。

ドレッシングを工夫すると一層、塩分を控えることができます

減塩のために避けたい

オイル&ビネガー塩胡椒(塩分0.5g)ハニーマスタードソース(塩分0.4g)、サルサソース(塩分0.4g)、ピリ辛チポトレソース(塩分0.4g)を避けましょう。

減塩にオススメ

一方、バジルソース(塩分0.1g)、バルサミコソース(塩分0.1g)などが減塩にはオススメです。

減塩のためにサイドメニューは諦めましょう

(引用:サブウェイ【公式】HP

サンドイッチだけでは、カロリーが不足してしまいそうですが、サブウェイのサイドメニューは塩分が高くなっています。

マクドナルドやモスバーガーのように「ポテトの塩抜き対応は不可」(お店に納品される時点で既に味付きのため)なので、塩分を控えることも難しいです。

減塩のためにはサイドメニューは諦めるか、あるいは、コロコロポテトS(0.6g)がギリギリのラインだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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