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【松のや】ロースかつ定食が塩分少ない|減塩外食にオススメのメニュー選び

牛めしの「松屋」グループが展開する「とんかつ松のや」をご存知でしょうか?

お味噌汁さえ残せば、塩分を控えて楽しむことができるメニューがたくさんあるので、減塩外食にオススメのお店だと思います。

私も今回初めて訪れたのですが、お値段が安くてそれなりに美味しくて、何と言っても「食塩が少ない」ということで、コスパ良い大満足のランチとなりました。

店舗によっては「ご飯おかわり無料」を実施しているお店もありますので、その辺りお得な情報もお伝えします。

ちなみに、松屋の牛めしは牛丼チェーンの中でも圧倒的に塩分が少ないため、減塩仲間の中ではみんな愛用しています。松屋って塩分を気にして商品開発してくれたりしているのかなぁ?

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「松のや」で減塩外食にオススメのメニュー

「松のや」は牛めしが有名のあの松屋フーズが展開する「とんかつ」チェーン店です。

「揚げ物・フライ」は減塩食にオススメのメニューですので、予想通りに塩分が少ないメニューがたくさんありました。(お味噌汁を残すことは必須ですけれど。)

今回は、私が注文した「ロースかつ定食」を紹介しますが、減塩縛りでも食べることができるメニューがたくさんあるので、またリピートしたいと思っています。

松のや(松屋フーズ)のHPでは、この他のメニューや塩分などが開示されていますので、食べに行く前には要チェックですね。

松のや【公式】HP

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ロースかつ定食は塩分が少ないので減塩中にオススメ

メニューはたくさんあるのですが、今回は初めてでしたので、一番お安い税込550円の「ロースカツ定食」をいただきました。

税込550円ってかなりお安いですよね。キャベツの千切りとポテトサラダも付いていますので、コスパ最高の定食だと思います。

お味もお値段を考慮すれば大満足でした。もちろんトンカツ専門店、浜勝、和幸、KYKなどと比べればお味は劣りますが、お値段も半額〜3分の1ほどですので。

会社の近くにあれば、ランチでリピートしたいようなお店の一つです。

ロースかつ定食の栄養成分表示

ロースかつ定食の栄養成分表示

  • カロリー:871kcal
  • たんぱく質:30.0g
  • 食塩相当量:2.5g

ロースかつ定食を全て完食しても食塩相当量が2.5gとはとても優秀なメニューですよね。

腎臓病保存期でたんぱく質制限のある私は全てを完食することはできませんが、「減塩」という観点ではとてもオススメできるメニューだと思います。

ここから「減塩外食の基本でありながら最重要ポイント」である、「お味噌汁を残した場合の塩分量」を計算してみましょう。

お味噌汁の食塩相当量は??

松のやのHPを確認すると、お味噌汁の食塩相当量は1.8gとなっています。

つまりロースかつ定食の食塩相当量2.5gからお味噌汁を残せば、塩分0.7gまで減塩することができるのです。

さらに、ポテトサラダの食塩相当量は0.5gとなっています。

すなわち、お味噌汁とポテトサラダを残せば、ロースかつと白米だけでいただけば塩分0.2gのランチ!!!!素晴らしいですね!!!

前後のお食事やご自身の食事制限などを鑑みながら、ポテトサラダを食べたり、お味噌汁を残してソースを少しだけ付けてみたり、調整しながら減塩外食を楽しむことができますよ!!

ソースの塩分には要注意です

お味噌汁には多くの食塩が含まれているので減塩のためには絶対に残すこと

これは減塩生活中の方は、みなさんよくご存知のことと思います。

ただ、ソースって油断してしまっていませんか?

松のやのメニューをみていると多くのメニューは「お味噌汁を残す」ことで、減塩グルメを楽しむことができます。

ただ、ソースには要注意です。例えば、味噌ソースの食塩相当量は2.1gと記載されています。ソースには、お味噌汁以上の食塩が含まれているので、要注意ポイントです。

安心ポイント・松のやのこだわり

店内にはこのようなポスターが貼られていました。

お米は、国産のあきたこまち、豚肉はアメリカ産、キャベツは富山の自社工場で洗浄・カットですか。突っ込みたいポイントもなくはないですが、このような「食の安全」への開示は、なんとなく消費者の安心感を生みますね。

セルフ店舗ではご飯のおかわり無料サービスあり

この「松のや」、ごはんのおかわりが無料でできる店舗と食べ放題では店舗の2種類があるそうです。

実は、セルフサービスのお店では「ご飯のおかわりが無料」になるとのことです。今だけのキャンペーンなのか、デフォルトの運営方針なのかは分かりませんが、たくさん食べる方はお店の情報を調べてから行くといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

フライは減塩食にオススメ!だがソースには要注意

これまでも様々なチェーン店・メニューの塩分量を調査してきましたが、フライや天ぷら系のメニューは塩分が少ない傾向があります。

例えば、とんかつの浜勝さんはHPで食塩相当量などを開示されていますが、どのメニューも塩分が少なめです。

また定食チェーンの「やよい軒」「大戸屋」においても、塩分少ないランキングの上位を「とんかつ・フライ」がしめています。

同じ揚げ物でも下味をつけてから油で揚げる「唐揚げ」「竜田揚げ」などは塩分が高いのですが、食べる際に調味料をつけて食べるようなフライや天ぷらメニューは減塩外食にオススメだと思います。

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これまでの人生、3度ほど、「死んでいても不思議ではなかった」と思う出来事・時期があります。ほんの少し、何かが少しだけ違っていれば、今、私は生きていなかったのかなぁと思うことがあります。

それでも私は今、生きています。生かされています。

ただ命がなくなる日まで、生きていこうと思っています。

昔は大きなことを達成したくて、すごく戦って生きてきました。

でも今は思うんです。

「人生すべてただの暇つぶし

みんないつかは死ぬ。

だったら楽しく暇つぶしをしよう」

と。

私は、食べることが好きなので、これからも楽しい減塩外食を追求して生きたいと思っています。

今日も美味しい食事、ご馳走さまでした。

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