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コープ生協の減塩弁当【彩り野菜と鶏肉の甘辛丼(塩分1.4g)】腎臓病でも楽しむ外食

仕事で疲れた日に利用するコープ生協のお弁当です。

コープ生協には、日替わりで1つぐらい塩分は低いお弁当が販売されています。

選ぶコツさえ分かれば、手抜き弁当でも減塩食が可能ですね。

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彩り野菜と鶏肉の甘辛丼(塩分1.4g)

とても見にくいですが、栄養成分表示を見てみましょう。

  • カロリー:668kcal
  • たんぱく質:19.1g
  • 食塩相当量:1.4g

基本的にスーパーやコンビニで販売されているお弁当は、塩分が高いです。特に、コンビニ弁当は、本当に塩分が高いです。

なので、塩分2g以下のお弁当って、私にとって貴重な存在だなぁって思っています。

お味も美味しいです

たんぱく質量が全体で20gということからも予想できますが、鶏肉は小ぶりの、かけらのような鶏肉が4〜5個ほど入っていました。

腎臓病になる前の私であれば「鶏肉少な!」とか思っていたでしょうが、今の私にはたんぱく質が少なくてありがたい限りですね。

スナップエンドウやたけのこ、大ぶりのサツマイモなども入っていてボリューム満点でした。

女性が大好きな感じのお弁当だと思います。

食品添加物

自宅で自炊すれば、お米、お肉、調味料etc….だと思うのですが、スーパーのお弁当を購入すると多くの食品添加物が含まれていますよね。

コンビニのようにセントラルキッチンで加工されたお弁当などは、安定剤や防腐剤など食品添加物が必要になる理由も分からなくはありません。

でも、スーパー内にキッチンがあって、そこで調理しているようなお店でも、食品添加物を入れる必要があるのでしょうか。

とても不思議だなっと思いますし、できれば、食品添加物なしで、お弁当を販売して欲しいなぁと思います。

オススメの減塩弁当まとめ




鳥肉と根菜の甘酢あん(塩分1.5g)

甘酢あん系の味付けは、塩分が低い傾向にある気がします。

このお弁当が一番のお気に入りなのですが、最近、コープ生協の店頭で見かけなくなりました。なぜだろ。

➡️減塩弁当|鳥と根菜の甘酢あん

豚フィレ肉と根菜たっぷり弁当(塩分1.9g)

豚フィレ肉と根菜たっぷりの弁当です。

全体で塩分が1.9gですが、白米の上に乗っているお漬物とおかずの卵焼き、ひじきの煮物を残せば、さらに減塩することができると思います。

こちらもお気に入りのお弁当です。

➡️減塩弁当|豚フィレ根菜たっぷり弁当

幕内弁当(塩分2.5g)

幕内弁当は、塩分2g以下のお弁当が見つからなかった日に購入しました。

朝食・昼食を食べ過ぎていなければ、2.5gぐらいは塩分摂取しても問題ないと思いますが、減塩弁当とは言えないかな。

全部食べると塩分2.5g、たんぱく質27gと私には多いので、塩分・たんぱく質が高いであろう焼き鮭と卵焼きを残しました。

➡️減塩弁当|幕内弁当弁当

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