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【減塩レシピ】大根の葉のふりかけがクセになる美味しさ!節約にもオススメ

スーパーで購入した大根に10cmほど葉っぱが付いていたので、綺麗に洗って「大根の葉のふりかけ」を作りました。

小松菜などほ他の葉物野菜にはない独特の苦味がクセになる美味しさです。

塩分を控えるだけでなく、超簡単な節約レシピだと思うので、是非、最後まで読んでくださいね。

大根の葉は緑黄色野菜同様に栄養価も高いそうです。

【減塩レシピ】大根の葉のふりかけがクセになる美味しさ!

完成した大根の葉のふりかけ(炒め物)を食べて、一番に思ったのは、懐かしい味だなぁということです。

すっかり忘れていた幼い頃の記憶、母が作ってくれた「大根の葉のふりかけ」を思い出しました。

近くの畑で採れたての新鮮なフサフサの大根の葉っぱを一生懸命洗っていた母親の姿を思い出しました。

母の「大根の葉のふりかけ」は、大根の葉、ちりめんじゃこ、わかめを合わせて炒めるレシピでしたが、今回、私は蛋白質制限や食塩制限があったことから、ちりめんじゃこやワカメは使用していません。

そういう意味では、減塩だけでなく、時短、節約、簡単なレシピになっていると思います。

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【減塩】大根の葉のふりかけレシピ

  1. 大根の葉を1cm程度、お好みの大きさに切り、綺麗に水で洗います。
  2. フライパンに胡麻油を熱して、大根の葉を炒めます
  3. (じゃこやワカメを入れても美味しいと思います)
  4. 大根の葉に火が通ったら、砂糖3ml、醤油3ml程度入れて、水分をとばします
  5. お好みで炒り胡麻を加えて完成です!!

5日ほどは保存可能だと思います

私的な感覚なのですが、清潔な容器に移して、取り箸等で清潔に食べていけば、冷蔵庫で5日ほどは持つと思います。

日持ちを長くするために砂糖や醤油を増やせばいいのですが、減塩中の身には不可能ですので、しっかり炒めて十分に水分を飛ばしておくことが、日持ちを長くするポイントだと思います。

白ごはんやうどんとの相性もピッタリ

白ごはんに乗せるのはもちろん、うどんの薬味にもピッタリです。

薄揚げの中に入れて「大根の葉巾着」のようにして、おでんに入れても美味しいような気がしました。

都会でも葉っぱフサフサの大根を販売してください!!!!!!

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